舞台度胸

昨日は前日飲みすぎたため一日ダウンしていました。一人のみは際限なく飲んじゃうのがイカンですね。

一昨日の夜、一緒にバンド組んでいた架神恭介くんのトークイベントに行って来ました。彼は作家、ライター、漫画原作者、ボードゲーム製作と手広く活動しているんですがその一つにオンラインサロン経営と言うのもありまして。それは「飽和状態になっている漫画家がいかに業界で生き残り稼ぐか」と言うもので私にとって実にタイムリーな活動をいつの間にか始めていました。このブログ始める前にも連絡とって相談しにいったんです。漫画と音楽じゃジャンルが違いますが参考になる事はいっぱいあると感じました。

そしてこのイベントやしろあずき先生と菊池良先生も出られます。菊池良先生のデビュー作「世界一即戦力な男」の出版記念イベントのもようを架神くんがツイッターで書いていてそのとき「唯一好きなアイドルはイキグサレ」とおっしゃっていて是非一度お会いしたかったんです。

イベント会場は下北沢。B&Bというビールを飲みながら本を見れるお洒落な本屋さんです。こういうお洒落な場所、私非常に居心地悪いです。開演時間が近づきお客さんが席に着き始めてなんとなく雰囲気が分かってきました。そして、静かに黙って見ているだけだったらイベント終わったら「久しぶり。じゃあまた今度」と挨拶だけして終わりになるなと思い始めました。それではここに来た意味がありません。なんとか打ち上げに潜り込むぐらいはしないと!

そこでとった作戦は「元気良くレスポンス」です。なんでもいいから「ハイ!ハーイ!」と元気良く手を上げる。「フリーランスで年収1000万の方」と言ったとき誰も手を上げないのでチャンスと思い「ハーイ!」と手を上げました。今は違うけどその内そうなるんだから嘘じゃないですよw結果私は壇上にあげられ出演者になりました。

ちょっとの恥を捨てて得られたのは、やしろ先生と菊池先生に知り合いとまではいかなくても存在を知ってもらえたこと、旧友との飲みの席、まぐろさんという新たな繋がり。そしていきなり壇上に上げられてもビビらない舞台度胸みたいなものがまだ自分にあったと知れた事。ビビって何もしないより充実した時間になりました。

「ビビッた時ほど前に出て、出しゃばりたくなった時ほど引っ込め」というのは楽器のアドリブ演奏の時教わった事なんですがこの教えは実に重要で応用が利きます。

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