一撃必殺ガール

なかなか曲作りの時間がとれずに四苦八苦していますが来週から子供の夏休みが終わります。バリバリ曲作るぞ!でもその前に夏休みの宿題手伝わないと!

はい曲紹介、6の七曲目

「一撃必殺ガール」

このブログで前に書いた私が好きな作曲家、小杉保夫さん。小杉氏が作るちょっと古臭さが残る懐メロのようで適度なダサさがあって、しかし凄くカッコイイ曲。そんな感じを目指して作り始めました。歌詞も氏が作曲された「おジャ魔女ドレミ」や「初代プリキュア」のような女児バトル物を意識しました。で、バトル物といえば必殺技。必ず殺すと書いて必殺技です。でもマンガやアニメ、ゲームでも必殺技って大ダメージを与える技で殺しません。そこで繰り出せば100%相手が死ぬ技を体得した女の子の話にしてみました。

きっとこの技、非常に使い勝手が悪いと思います。懲らしめる程度の事でも殺しちゃうし親の敵でもいない限り殺したい相手なんかいないでしょう。日常生活ではまったく役に立たないと思います。そういう感じでユーモラスな曲に仕上げたんですが、殺人や犯罪が日常の地域では有効利用出来るのでしょう。死を笑いとして扱えるのは平和の証拠のような気がします。ありがたいことです。

この曲から「○○ガール」必ずアルバムに一曲入れるようになりました。題名にガールつけると非常に作詞しやすい事に気付いたからですw

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一撃必殺ガール」への2件のフィードバック

  1. 使ったら最後、必中必殺の技なんて現代日本じゃそうそう使う機会ないでしょうねぇ。
    『ワンパンマン』では怪人を倒す為に主人公が努力した結果、最強の力を手に入れていましたが、『一撃必殺ガール』はなんのために修行したんでしょうねw
    ある日「あ、必殺技欲しい!」って思い立ってそのまま行動したのなら、それはそれで非常に可愛らしいと思います。

    • 私、若いころはコンプレックスの塊で「人を殺せるもの持ってたら心に余裕ができるんじゃないかな」なんてマジで考えていた時期がありました。で、銃とか手に入れた状況をシミュレーションしてたんですが、簡単に人殺せてもコンプレックスは解消できないっぽいぞと思いました。多分ここらへんがこの曲の元ネタなのかなと。これをブログで書けてたらよかったのに!餅からさんのコメントで思い出しました。もったいね~w

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