動画「のっぺらボーイ」解説

どうもです!なんか学校から配布物を取りに来いと連絡がありとりに行ったら五月分の宿題でした。なんかもうね。四六時中、子供と一緒で何も出来ないのに勉強まで見なきゃいけないのはキツイですなー。娘と一緒に朝顔の観察始めます。

それでは動画紹介!今回は私の動画製作の一つの到達点ともいえる動画「のっぺらボーイ」です!

この動画も最初は衣装から考えました。可愛らしいのが続いたので今回は悪そうな凶暴そうなのを作りたくてデザインしたのですが、さすが私の頭は小学生。戦隊やライダーの女敵幹部のようになってしまいました。ならばいっそ、やりたいと思っていたけど技術や手間を考えると不可能だと考えていた物に挑戦してみようかと。バトル物です。

そこでこの曲「のっぺらボーイ」に白羽の矢が立ちました。この曲元々は過去の後悔や未来への不安ばかり注視して現在を全く見ていない状況を妖怪「のっぺらぼう」にかけて歌った曲です。のっぺらボーイというキャラクターは存在していませんでした。しかしある方が描いて下さったイキグサレのファンアートでのっぺらボーイをカッコよく描かれていまして。こういう解釈もアリか!と驚いた事がありました。そこでのっぺらボーイをヒーローに見立てて怪人と戦うバトルアクション作ろうと決めました。ただイキグサレたちはどうしようかと。歌っているところは見せたいので戦う訳にはいきません。最初は画面の端でワイプで歌わせようかと思ったのですがアイドル水泳大会みたいでダサい。そこで思いついたのが映像を映したスクリーンの前で歌うというアイデアです。これはバッチリはまったと思います。お陰で後半、スクリーン内とリンクするなんてアイデアも出て来ました。

さて、バトルアクションですが凄く手間が掛かり面倒臭かったですが作っていて凄く面白かった!もう気分は特撮作品の脚本、特技監督、アクション監督、監督です。怪人のデザインは凝った物にすると動かすのに苦労すると思い白い仮面と黒い体という超シンプルな物にしました。おかげで人型、女性型、獣型、巨人とバリエーションを広げられ結果オーライ。あと敵、見方関わらず繰り出す全ての攻撃が当たると死ぬ、殺意ある物というのを意識してアクションを作りました。これまたかなり燃える作業でした!

「あー頑張ればコレぐらい作れるようには俺にも技術ついたんだなぁ」と思えることが出来た作品です!

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