隣の窓

相変わらず肩痛いです。家事やるのもいつもより時間がかかってイライラします。

はい6の四曲目

「隣の窓」

「踏切音頭」でイキグサレでやっていないジャンルを考えて音頭にしたんですが候補としてフォークも出ていました。そこでフォーク調の曲も作り始めました。歌詞は隣の空き家の怪異についてです。この曲に出てくるお化け結構好きで、長く細く白い首を精一杯伸ばして覗いてくるんですが私の中ではこの光景、凄く綺麗でエロティックな映像で再現されています。高橋葉介先生のマンガで「思わず締めたくなるような切り裂きたくなるような」美しい首を持つ女性の話があるんですがこれのイメージに強く引っ張られているように思います。最後で窓ガラスにヒビを入れるんですがこれで物理攻撃も可ということが分かり主人公の生活がよりいっそう危惧されるというオチも気に入っています。

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