サプライズガール

CD製作終わって一息つく暇もなく子育てに追われています。下の子が何だか生意気になってきて一人ずつなら大した事ないんですが二人相手するとかなり体力を削られます。専業主婦の人、かなり大変だと改めて思います。

それでは曲紹介。8の二曲目

「サプライズガール」

一曲目で音階で不気味さを出そうとしたので今回はリズムで変なことをしようと考えました。でも以前のようなあからさまな変拍子ではなく、さりげない感じにしようと思い七拍子と八拍子が交互に出てくると言うものにしました。リズムをカウントすると「1234、123、1234,1234」って感じです。普通の四拍子が一拍抜けているだけなんですが、その部分のつんのめる感じが面白いと思います。

私、サプライズやドッキリが大嫌いです。人を驚かして狼狽する様を見てなんの面白みがあるのでしょうか。また喜び倍増するために一旦気持ちを落とすってのもよく分かりません。喜びは倍増しません。ただ気持ちが落ちただけです。サプライズってのはよほど相手のことを理解していてさらに演出力のある人ではなければ成立しないでしょう。それでも仕掛けられた人が怒らないぐらいの成果しかないと思います。仕掛けられた方も喜んでいないでしょう。ネタばらしされたら怒るのは大人気ないと思い愛想笑いするだけです。誰も幸せになっていません。そんな事が善意を持って行われるサプライズ。恐ろしい結果になるでしょうw

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サプライズガール」への4件のフィードバック

  1. 七拍子と八拍子が交互……全然気が付きませんでした……! なんとなく小気味よいテンポの曲だなーなんて思ってました。

    サプライズでも驚かせる部分をなくして、「誕生日だから皆でちょっと豪華なケーキを用意しました!」みたいな感じなら嬉しいですけどね。
    フラッシュモブみたいになってくると、俺も個人的にはあまり好きじゃないです。
    そういえば何年か前に、世にも奇妙な物語で『サプライズ』っていう話がありました。割とそういう驚かせる系のサプライズを皮肉るようなストーリーでした。

  2. 手前の話ですが、自分がサプライズとバースデーパーティーが大嫌いなので、イキグサレの中で唯一苦手な曲(「ほらみろ失敗してんじゃないか」というハラハラ感も含めて)で、やはりサプライズガールを聞いた時のハラハラ感と誰も幸せにならない絶望感はそんなに間違ってなかったんだな……とじんわりと納得をおぼえています。ありがとうございます。

    • 私もサプライズ関係ほんと苦手でw
      アニメや漫画でもよくあるんですが嫌いです。大体はパッピーエンドで終わるものの時々本当に失敗するエピソードがあって無駄になったケーキやご馳走をみると心から嫌な気分になります。そんな嫌な気分を曲にしたんですから、このようなご感想いただけるという事は上手く表現できたんだなと嬉しく思います!

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