へのへのモーヘイジ

どうもです!ここ数日、更新出来ていなかったですがお陰様で新作動画、完成しました!相変わらずつたない動画ですが是非、見てやってください。

ミニライブ ファンク!

それでは曲紹介、12の四曲目

「へのへのモーヘイジ」

去年の七月に「第2回新星カオス映画」という自主制作ホラー映画の上映会に参加させて頂きました。その打ち上げの席で数名の監督さんとお話させて頂きました。話題の一つに「日本映画にはジェイソンタイプのキャラがいない」というのが出て確かに直接的な暴力を振るうホラーキャラっていないなぁと思いました。思いつくところでは黒沢清監督の「地獄の警備員」くらいです。じゃあ、自分で日本的な殺人鬼創作してみようと考えました。

しかし考えてみて分かったんですがジェイソン的キャラって色々設定とか付けるとドンドンつまらなくなるんですね。不死身である事の理由とか人殺す理由とか付けると怖く無くなっちゃう。ですからキャラ付けできるのは表情や感情を隠すマスクと使う得物ぐらいしかない。こりゃあ確かに難しいです。で、思いついたのは「へのへのもへじ」のマスク。「へのへのもへじ」って日本語書かれているし「その他大勢」のアイコンとして使われていたりするし無個性の殺人鬼としてはいい感じではないかと思いました。得物はハンマーで着ているのはジャージ。なんか地元に密着した殺人鬼にしてみました。名前は「へのへの喪平次」っていうのを考えていたんですが検索してみたらもうすでに使われていました。そこでスパイダーマンのヴィラン、カーネイジをもじってモーヘイジにしました。

はい、ここまで作ったんだから曲のネタにします。モーヘイジ活躍する場面妄想して作りました。この曲と「おつかいキョンシー」作って思いつきました。今回はキャラありきの曲、キャラクターソング集にしようと。アルバムの方向性が決まりましたw

スポンサーリンク

へのへのモーヘイジ」への2件のフィードバック

  1. 日本のホラー映画は幽霊や怪奇現象寄りが多いですよね。直接的な暴力を振るう殺人鬼……漫画原作で『殺し屋1』とか『隣人13号』あたりが思いつきましたが、ジェイソンタイプかと言われたらまた違うんですよねぇ。
    モーヘイジの出で立ちは氏賀Y太さんの漫画あたりで出てきても不思議じゃないなーって感じがしてて大好きです。是非とも動くところが見たいですね。誰か映像化してくれないでしょうか。。。

    新動画も拝見しました! 足がセクシー!!!!
    イキグサレに限らず、こういう「キャラが演奏している映像」を観る時はギタリストの手の動きなんかについつい注目してしまうんですが、凄く作り込まれてますねー。曲に合わせてちゃんと変化してる!って驚きました。

    • 私も一応、楽器弾きの端くれですからねwそこら辺はこだわっています。つかリハビリのつもりで作ってたのにバックバンド付きのミニライブなんて面倒臭いのなんでやっちゃったんでろう?w

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です