旅する部屋

「このブログいままで、どんな事書いてきたっけ?」と妙に気になり最初から読み返してみました。全部読み返すと結構な時間かかりました。内容はともかく量は充実してきましたねぇ。

はい曲紹介です。11の一曲目

「旅する部屋」

今回はとにかく時間の余裕がなく、構成やコンセプト練ったりアイデア降りてくるのを待ったりすることが出来ません。ですから思いついた物はすぐ試して、何も出てこなくても無理やり捻り出すという強行手段での製作です。曲順を考えている暇もなさそうなので一曲目から順番に作っていく事にしました。まず一曲目はイキグサレらしいイキグサレ節の曲にしようとイントロのメロディーを捻り出しました。それを足がかりに曲を組み立てていきました。

歌詞は恐らくなにかで見たことがあると思うのですがドアや窓をあけるとそこに巨大な顔があるというビジュアルイメージ。それで行こうと決めました。でもその怪異、そのままでは移動能力がありません。ただビックリするだけでその場を離れてしまえば脅威はありません。それでは面白くないので移動能力つけたくなりました。そこで思いついたのがコンテナです。船や鉄道で移動するコンテナ。それに霊が憑いているのを考えました。調べてみたらコンテナハウスつってコンテナを部屋として使っているのを見つけました。じゃあいわゆる「出る部屋」が丸ごとコンテナに入っていて船や鉄道で移動していたら?時間が無い割には面白いアイデア出せたと思います。

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旅する部屋」への2件のフィードバック

  1. あけましておめでとうございます。

    曲名からザ・都市伝説な香りがしたので「おぉ!一曲目から凄くオカルトぽい」と興奮しました。
    恐怖体験というとメリーさんや仮死魔霊子さんなどの人物を思い浮かべそうですが、特定の場所や現象も怪異に含まれますよね。
    この「部屋」の目的や意図が全く掴めないので不気味ですね。わからないという部分がオカルトぽくて大好きです。

    • あけましておめでとうございます!
      心霊スポットもそこに現れる幽霊よりトンネルや廃墟そのものがキャラを持っているような感じですもんね。それらに意思があるわけが無くただただ不気味で不吉ってところがイカしていると思いますw

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