急げ!救急車

昨日は家族で東京ドームのGロッソにルパパトショー見に行きました。生の圭ちゃんや魁利くん見て妻や私はテンション上がったんですが子供たちは「ふーん」って感じでした。まったくもう!

はい曲紹介です!11の八曲目

「急げ!救急車」

このアルバム紹介の最初に書いたようにこの時期、父が体調を崩し毎月のように救急車乗っていました。その前から父が通院するときは私が車椅子を押していました。ですから病院には毎週のように行っていたんですがなぜか怪談の舞台の定番である病院、いままでずっとネタにする事がありませんでした。父が通っていたのは大きな総合病院で病院内は明るく綺麗です。お医者さんも「治療」、治す事を第一に考えているのがよく分かります。ですからあまり暗さや怖さを感じません。そんな訳で病院を怪談のネタにする事はまったく頭に出てきませんでした。

しかしこの年の夏ごろ父は本格的に体調を崩し通院するのも難しくなりました。そこで訪問介護や訪問ドクターといったサービスを利用する事に。最後に入院した病院は訪問ドクターから紹介された所でした。このサービスや病院は主に体が動かなくなった高齢者向けです。ですから「治療」よりも「寝たきり」や「ボケ」になることが前提の「介護」が重要視されているように思えました。この病院は暗く怖いと感じました。「死」が身近にある感じです。そこで始めて気が付きました。「俺、病院ネタやってなかったじゃん」と。

ようやくこのアルバムのテーマが出来ました。病院です。ジャケットの構想も一気に出来上がりました。題材も「救急車」「注射」「看護士さん」とポンポン出てきます。手始めの救急車はハードな感じの暴走救急車というイメージで作りました。

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