原型

妻が予約していたコンセレ「カイザドライバー」が先日届きました!今日、家族みんなで開けて大興奮です!草加登場シーン見ながらみんなで大笑いしています。

さて、昨日は一つ目でも少女マンガ風な目にすれば結構可愛くなるのを発見して同じように二次元にすればなんでも可愛くなるんじゃないかと思ったという所まで書きましたが、それから結構研究しまして。手足が多かったり足りなかったりするのは別に工夫しなくても可愛いんですが問題は顔です。顔のバランス崩れるとなかなか可愛くならないんです。で、どこまで崩してもOKなのか色々試したんですが最終的に衝撃度も高く見ようによっては可愛く見えるデザインは三つに絞られました。一つ目と半分顔が崩れているのと二つの顔が融合したもの。このデザインはかなり気に入って当時似たようなキャラクター見た事なかったし「もしかしてこれイケるんじゃないかな」なんて思っていましたw しかし表現する方法がなかったので公表する事も無く、ただのいたずら書きで終わってしまいました。

この表現する技術がないのに妄想を垂れ流していた時期は、私にとってそれはもう痛々しい黒歴史そのものなんですが、それでもこの時期がなかったらイキグサレは生まれなかったと思うと「まあ、これはこれでアリかな」と思えてきます。

デザイン

今日、公園に子供連れて行ったんですが改装終わったばかりなのに不法投棄のゴミがそこかしこの茂みにありました。壊れたノートパソコン、電子レンジ、扇風機・・・これ「鬼太郎」とか「妖怪ウォッチ」の世界だったら妖怪化しますよ。

子供の頃から空想癖、妄想癖がありそれをなんとか具現化しようと変な絵を描いていたんですが、お分かりだと思いますが今でもこんな事やっていると言う事は私、全然変わっていません。今はイキグサレという表現できる場を得られたのでウキウキ、ワクワクと妄想、空想をばら撒いているんですが作曲という表現方法に出会うまでは、そりゃもう酷いものでした。小学生の時はまだ無邪気な物だったと思うんですが、中高生になると妙な知恵がついてかなり痛い事になっていました。ソロモン72柱、暗記して下手な絵でデザインしてみたりクトゥルフはまって「僕の考えた邪神」考えたり。一生懸命、設定考えたり書けもしない小説書こうとしたり。そんな時、雑誌でなんだか見ようによっては可愛く見える一つ目のイラストがありまして。「あれ?」と思って試しに一つ目小僧書いてそれにまつげ描いて目をキラキラさせたらなんだか見ようによっては可愛く見えるようになる。そして、もしかしてなんでもこうやって描けば可愛くなるんじゃねえの?と思いました。酔っ払ったんで続きは明日!では!

目標達成!

さてさて、この記事10件目です。と言う事は、十日間、毎日ブログ更新した事になります。ブログ始めた時取りあえずの目標として「十日間、毎日書く」と決めました。取りあえずの目標は達成です!いえーい! 文章なんて作詞のときしか書かないし、ネタ十日ももたねーよ!と思っていたんですがやれば出来る物ですね。面白いかどうかはさておいて。

ブログ十日書いたからといっていい事が起きるわけでもないし表面上は何も変わらないです。しかし十日前は「ブログ書いたことが無い生一郎」が今は「ブログ十日毎日書いた生一郎」に変化した訳です。明日は「十一日ブログ書いた生一郎」になっているでしょう。「下らない」「そんな事意味無いよ」と何もしなかったら、この微量の変化も起きない訳で、微量の変化さえも無かったら大きな変化も無いと思います。というか微量の変化の積み重ね以外に大きな変化はありえないと思います。

下らなく意味が無いように思える事でも続けていけばビックリするような事が起きます。イキグサレも「こんなの誰が聞くんだよ」と言われながらも続けたら、いつの間にかファンと言ってくれる方々が現れました。このブログも続けているうちに文章力がついてイキグサレラノベ化なんてなるかもしれないじゃないですかw そうしたら次はコミカライズ、アニメ化、映画化ですね!

私の得意な事

最近、娘が「ねるねるねるね」系のお菓子にはまっていて一緒に作らされるんですが今のって凄いんですねぇ。「楽しいお祭り」とか「お寿司屋さん」とか大人がやっても面白いです。

このブログはじめた理由の一つにレンタルサーバーを有効利用しようというのもありまして、イキグサレを始めた当初はホームページのみでアルバムも動画も公開しようと思っていて結構な容量になると想定して有料のサーバーを借りてホームページ立ち上げました。しかし、アルバムはCDとして発表するようになり動画もニコニコとyoutubeで事足りるようになってしまいました。せっかく年間一万円払っているんですからBBSと告知だけに使っているのももったいないなーと思ってたんです。

そもそも無料のMP3公開から同人音楽としてCD製作にシフトしたのは結婚がきっかけで、妻は別になにも言わないでいてくれるんですが、なんだかまったく得にならない趣味に没頭するのが後ろめたい気分になりましてw せめてサーバー代ぐらいはどうにかしようとCD製作、販売をしようと考えました。当時、全然同人音楽の事を知らなかったんですが勝手にイメージしていたのは、同人音楽ってその性質上みんな好き勝手、自由に活動していて聞き手に媚びない先鋭的な作品に溢れていると言うもの。「イキグサレ」程度の個性では埋没しちゃうんじゃないかなーと心配していました。ところがリサーチしてみると二次創作やボーカロイド作品が多いものの音楽性自体はメジャーシーンとあまり変わらないように感じました。こんどは逆にアングラ、サブカル風味の「イキグサレ」は場違いすぎるんじゃないかという心配が出てきてしまいましたw

そこでもっと世間ウケするような聞き手に歩み寄った物で同人デビューしようと考え何曲か作ったんですが作ってる最中も聞き返しても全然楽しくないんですね。  「こりゃいかん!」となってやっぱり「イキグサレ」で同人デビューする事を決めました。この時の決断は結構重要だったと思います。イキグサレ一本でやっていこうと腹が決まりました。思いついたアイデアは全部イキグサレに使い、私にとって音楽を考える事はイキグサレを考える事になりました。で肝心のCDの売り上げ惨敗でした。続く「イキグサレ4」はさらに売れなくてw「やっぱだめかぁ・・・」と思っていたらニコニコ動画でプチブレイク!作った本人が一番ビックリです!

いつも思うんですが私の得意な事って、作曲でも、作詞でも、楽器演奏でもなく 「イキグサレ」なんだなと。他の曲を作ろうとするときっと百凡な物になると思います。

ガラパゴス音楽

昨日は酒飲まないと言っていましたが記事に書いたブリジット・フォンテーヌとPhewを無性に聴きたくなって聴きながらビール飲んでしまいました。マジで休肝日作らないと。無職でアル中じゃ目も当てられません。

というわけで昨夜、久々に音楽鑑賞の時間を設けたのですがやっぱり音楽聴くのは楽しいですね!「なに言ってんだ」と思われるかもしれませんが実は私、本格的に曲作り始めてから音楽聴かなくなっちゃったんです。いままで音楽聴くのに使っていた時間は自作品を聴いて足りないところをチェックしたり次回作の構想を練ったりする時間になりました。それだけ曲作りが楽しいと言う事なんですが、私の場合、全部自分一人でやっている物ですから全部自分好みになっているというw 勿論、完璧だなんて思っていません。色々つたない部分や手抜きの部分もあります。でもそういう部分って自分では「そこは別にどうでもいいや」と思っている所なんですよね。もし気になっていたらどうにかするし、そのまま人前に出すなんて出来ません。そんな訳で自作品聴くのが大好きになっちゃったんです。世の中聴き切れないぐらい沢山曲がありますし新しい曲もどんどん作られています。ですから絶対自分の感性に合う曲はまだまだあると思いますし経験したこと無い感動をくれる曲もあるはずです。でもアンテナを張って大量の音楽からそれを探す労力より、自分で作った方が早いと考えちゃったんですねぇ。インプットをまったくしないでアウトプットばっかしてたんでイキグサレの音楽、ガラパゴスみたいになっていやしないかと心配です。

好きな歌手の事

いつもは子供寝かしつけてからブログ書いているんですが、そうするとどうしても酒の力を借りたくなって飲んじゃいます。さすがに毎日飲んでるのは健康にも金銭的にも良くないので昼間に書いてみる事にしました。今度はコーヒーとタバコの力を借ります!

私「イキグサレ」なんてやっていますが実は「アイドルソング」ってほとんど自分から聞いた事がなくてテレビや街中で流れているのを耳にするぐらいです。と言うか女性ボーカルの曲、全般そうかもしれません。別に嫌いって訳じゃないんですよ。アイドルやバンド、アニソンなんかではキャラクター性や作品の方向性で「おもしろいな」とか「かっこいい!」とか「いい曲だなぁ」と思う事もあります。ただどうしても苦手というか興味を持てないタイプの曲もありまして。それは歌唱力を前面に押し出すタイプの歌手の方。スローな曲調で愛を高らかに歌われても、なんだか全然ぴんとこないんです。「うん、歌うまいね」としか感想出てこないんですよねw

しかしそんな私でも大好きな女性シンガーはいます。

一人はフランスのシャンソン歌手、ブリジット・フォンテーヌ。代表作「ラジオのように」を始めて聞いたとき「なんだこりゃ!」となりました。とにかく気分が沈む沈むw 心地いいぐらいに気分がドロドロしてきます。試しに当時流行っていた「完全自殺マニュアル」読みながら聞いていたら本当に追い詰まった気分になって「うおおおお」と叫びましたw まあそんなのはどうでもいいんですがフランス語なので歌詞は全然分からないのに関わらずこの方の歌声にはなにか真に迫るものがあります。これが名盤とされているのもうなずけます。

あと、アーントサリーというパンクバンドのボーカルとしてデビューしたPhew(ヒュー)さんという方です。この方の歌声もちょっと恐怖を覚えるような感じなのですがどのアルバムも歌とか音楽とか超えたなにかが表現されているというか録音されていまったというか。とにかく物凄い雰囲気があります。坂本龍一、コニー・プランク、山本精一といった曲者と組んでもその個性が潰されないのは凄いです。

両者とも今の世間で言われている歌唱力とはベクトルが違いすぎるので始めて聞く方は拒否反応が出るかもしれませんが私は大好きです。イキグサレもこのベクトルを目指している所があるんですがどうすればこの域に達せるのか全然分かりません!

ヘタウマ

今日から息子が本格的に新学期です!二年生になった事より昼間学校に行ってくれるようになったのが嬉しいです!でも家事や雑務が沢山残っててなかなかイキグサレの活動が出来ません!

昨日書いたように子供の頃、妄想を可視化しようとひたすら変な絵を描いていたわけですが、ある程度大きくなると「設定」や「ストーリー展開」と言う言葉を覚えて、なんだか自由に妄想出来なくなってきました。それにめげないで絵を描き続けていればある程度イラスト上手くなっていたかなぁと思うときがあります。

でも上手さや技術って簡単に上下を決めたり杓子定規で計れないものだなと思います。絵はイマイチなのに凄く面白い漫画ってあるじゃないですか。(もちろん他の部分、演出とかコマワリとかが上手いんだと思いますが。)また、パンクロックバンドが妙に演奏上手くても困り者。反社会的なカウンターカルチャーなのにちゃんと音楽勉強してしっかり楽器練習した形跡が見えたら興ざめです。

また昔の話になりますが私ゴジラが大好きで中学のころゴジラファンクラブなんてものに入っていました。当時特撮ブームがありまして「今の特撮技術でゴジラ撮ったら凄いのが出来るに違いない!」みたいな熱がマニアの間で高まっていました。(オタクって言葉が無い頃ですw)そして満を持して1984年新作ゴジラが公開されました!実は私この映画エキストラで出ています。(まったく写っていませんがw)見た感想は「ウ~ン」でした。待ちに待った新作ゴジラ。撮影にも参加できた思い入れタップリの映画です。でも「ウ~ン」としか言えなかったんです。

そこで私は「作品の良し悪しと技術の高さは関係無いのではないか」と思うようになりました。技術の高さよりその作品にふさわしいかどうか、合っているかどうかなんだと。確かに技術は高ければ高いほどいいに決まっています。ですが恐らく下手も出来た方がいい様な気がします。そして下手な物でもそれがふさわしい作品は創れると思います。

目、大好き

妻が近所でいい魚屋を見つけたみたいで週末はいつも刺身で一杯やってます。幸せ。

私は子供の頃、友達と遊ぶ事より一人で妄想や空想している方が好きな子供でした。ひたすら怪獣、怪人、妖怪の絵を描いていました。ゴジラやガメラやゴモラのような正統派怪獣も好きでしたがそれより、ジャイアントロボのガンモンスやガンガー、バロム1のドルゲ魔人、アニメ版デビルマンのデーモン一族、バルンガ、ブルトン、プリズ魔、円盤生物といった見ていると不安を覚えるような奴等が大好きで、きっとかなりシュールな絵を描いていたと思います。(母に絵を見られてなに考えているか分からないといわれた事もありますw)

いまでもよく覚えているのはアニメ版デビルマンに出てきた妖獣ガンデェと言う奴でこいつのモチーフは「目」。目玉じゃなく目です。兄一人妹二人の三兄弟でみんな一つ目。合体して兄ちゃんが三つ目になったりします。デザインも実に珍妙で子供の頃見たっきりなんですが強力に記憶に残っています。

あとかなりマイナーなんですが昔「星の子チョビン」って言うアニメがありまして。それにレーダーこうもりってのが出てくるんですがデザインは目にコウモリの羽が生えてるだけ。これが毎回最後に羽をもがれてゴミ箱に捨てられるんですがゴミ箱に大量に捨てられている目が蠢いている訳です。そのシーンが凄く大好きで未だに覚えています。

とにかく私は目が大好きみたいです。ラーの目やプロビデンスの目もデザインとしては好きです。子供に「パパの子供のときが見たい」と言われて幼稚園時代のアルバムを出した事があるんですが写真にまじって折り紙で作った目の工作が貼り付けてありました。三つ子の魂百までと言いますが私の目好きはかなりの物だと思います。

そういえば私が始めて世に出した曲「デストロイのうた」。題材にした敵バンド「サイクロプス」も目を モチーフにした奴らでした。運命を感じますw

検索してはいけない言葉

今日は妻が出かけていて子守大変だなぁと思っていたら丁度シンちゃんの映画やっていて助かりました。

数年前、ホームページの掲示板でイキグサレの魅力について語ってくださる書き込みがありまして、その方がおっしゃるには「奇形を面白がる後ろめたさ」も魅力の一つという事でいた。どのようなご感想を抱かれようがその方の自由なのですが、私が思っていたイキグサレと随分違う気がしたので「イキグサレは可愛そうな奇形ではなく明るい異形ですよ。検索してはいけない言葉じゃないですよ~」というような事を返事させていただきました。このコメントがニコニコ大百科に拾われてどうも私が「検索してはいけない言葉」に不快感を持っているような感じになってしまいまいた。

実は私「検索いてはいけない言葉」好きです。有名どころは大体見ていると思います。でも私が「検索してはいけない言葉」見るときはエグい物、出来れば一日後を引きずるぐらいの物を求めていてそういう時、コラ画像や創作物が出てくるとガッカリするんですよね。ですからイキグサレが登録された時は「そんなにエグくないだろ。たいした事ねえなぁってスルーされちゃうよ」と思って不満でした。しかしその後、「ゆめにっき」や「タオルケットをもう一度」や内田温さんやぴろぴとさんなどの良質な創作物も登録されているのを知って「あーこういうのもありなのかぁ」と考えを改めました。今はこれらの作品と肩を並べて紹介してもらえる事に感謝しています。「検索してはいけない」からイキグサレを知ってくださった方も沢山いらっしゃるようですし宣伝効果もバッチリですw

ありがとう「検索してはいけない言葉」! 

お化け大好き!

昨日は現状報告する投稿だったのですが酒飲みながらアドリブで書いていました。読み返したら酷く愚痴っぽい記事になっていましたね。反省しています。といいながら今もビール飲みながらアドリブで書いていますw

私、お化けが大好きです。なぜか分かりませんが生まれつきの性質のような気がします。一番古い記憶では幼稚園で、みんな帰った後先生と二人だけになった時がありまして私は凄く興奮しながら小泉八雲ののっぺらぼうの話「むじな」と「置いてけ堀」の話を先生にした記憶があります。翌日、みんなの前に立たされ「山本君は凄い怖い話を知っているのよ」と言われみんなの前で怪談を披露させられました。

小学二年のとき新しい担任の先生に自己紹介で「僕は骸骨が好きです」と言ったのを覚えています。その先生は一年で辞めてしまったのですが最後の日、職員室に呼び出され「みんなにはナイショでね」と河童の本と鬼の本をくれました。これは本当に嬉しかった。

昨日書いたように何ともいえない幼少期を過ごした訳ですが妖怪、幽霊、お化けに関する想い出は凄くキラキラ輝いているんですよね。恐らく私の心のより所なんだと思います。